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  【超古神道物語】

   「神の数学」の真実を語ろう



 あなた方は知らないであろう、世界の「神秘思想」や「秘教」の大分部は、古代日本から世界に流れて行ったものである。
 要するに、すべての知のル-ツは日本にその根が有ったのである。その大元の根とは、すなわち、日本の古神道の真髄を語っている、あの失われた
「カムナガラの道」であり、奥儀祝詞である
「ひふみ天地の数歌」の本体なのである。


 さあ、その日本人の誰も知らない「古神道の真髄」、世界に誇るべき「素晴らしい叡智」を秘め隠している、あの失われた
「カムナガラの道」の真実を、ここに語り申そう。それは失われたのではなく、必要に駆られて隠されたのであり、現在、また必要になったから、再び、現れ出て来たものである。
 それは、秦が滅亡した頃、あるいは西暦が始まった前後に大量に発生した敗残兵達のの日本侵攻により、縄文時代が終わり、弥生時代が始まったのである。その時の大陸からの侵入者の数は縄文1に対して、少なく見積もっても9倍、多い場合は25倍であると東京大学の歴史の先生は言っている。
 それではとてもたまったものではない、ほとんどの縄文人は奴隷の身分となり、奴と呼ばれながらやっと生活していたのである。
 恐らく、その国難と呼ぶような大変な時代に、この「カムナガラの道」は隠され、それ以来行方が判らなくなったのであろう。しkし、それはでも完全に隠された訳ではなく、デフォルメされて人々の心の中で生き続けて来たものであり、人々の生活の中でいくばくかは使われて来たと思われるのである。その証拠に、万葉集の中でも二、三、歌われていたと言う事実もあるのである。それも恋歌としての遊びのk中ででである。

 確か、大正時代か、昭和の初めの頃に、日本と中国のあいだで、「九九算」の発生地を巡っての学術会議が開かれ、どちらが本当の発祥の地であるかを討議したことがあった。その時は余りにも中国の学者たちが強硬に中国発を述べたので、とうとう、日本が折れて中国が発祥の地になったと言う経過があったのである。要するに、強気に出れば何でも通ってしまうと言うのが彼等の流儀なのである。確かに、最近の新幹線事件を見ているとよく判る。散々、日本を拝み倒して導入した新幹線を中国が開発したものと主張し、世界から笑われると一気のト-ンダウンし、その後は世界一なのは高速鉄道の線路の長さであるとの自慢んになっているようである。それが彼等の何時もの手であると思えば腹も立たない。
 そのあたりから見ていくと、中国の3大発明品とされている火薬,、印刷機、羅針盤等も果たして本当なのかどうかも、怪しくなってくるのであるが、…。
 諺にもあるではないかy…!!、大勢で声を上げれば嘘でも本当になる、船頭多くして船、山に登る等の言葉が…!!!。

 要するに、私が言いたいのは、古神道の神髄こそが
「カムナガラの道」であり、その正体こそが「ひふみ九九算」と言う自然f法則の大成数図である。
 それは現代の人間知の誤りを糺し、新たに蘇らせてくれるものであり、我々を思いがけない「新天地」に誘ってくれるものである。そう思えば、現在の「九九算表」は古来の「ひふみ九九算」と本質においては余りにも差があり、また、それは現代人間知に沿った至極簡単なものなので、どの国が考え出したものでもいいことになり、あまり騒ぎ立てる必要も無いと言うことになるのである。

 
ただし、この「カムナガラの道」、すなわち、「ひふみ九九算」だけはまごうことない日本初発の「大叡智」であり、世界に冠たるものであることは日本人全員に知ってもらわなければならないのである。それだけは何度でも言って置きたい。その証拠となるものが、あの古神道の奥儀祝詞である「ひふみ天地の数歌」なのである。
 
 もっとハッキリ言えば、
「カムナガラの道こそが、世界の「神秘思想」や「秘教」の大分部の故郷であり、古代日本から世界に流れて行ったものなのであると冒頭に記してあるが、恐らく、あなた方は誰も信じはしないであろう。 例えば、「陰と陽の存在」、「あの世とこの世の仕組み」、「陰陽五行説」、「魔方陣に始まる易」、「般若心経の空即色、色即空」、「チベットの曼陀羅図」、「チベットの摩尼(マニ)車の秘密とその原理原則」、「ゲマトリアの数秘術」などであり、更には、現在、各地で説明している「ひふみ天地の歌」こそが宇宙自然天地を共鳴鳴動させる大いなる神の呪文であり、その真実内容を明らかにしている世界で唯一のものなのである。それは、量子物理学の中の波動理論に沿って解き明かしているものである。あなた方もご存知のように量子理論とは、別名、波動物理学のことである。

 今までは古神道などとは古臭い
、誰がそんなものを信じるか、と馬鹿にされていたものであるが、それはとんでもない認識不足と言うものである。
 現に、ニュウヨ-ク工科大学で教鞭をとっていた馬野周二(工学博士)は常々次のように言っておられたのである。
 
 「最も古くて最も新しいものが古神道である、その上、古神道は決して神がかりではない、それどころか、逆に神が懸からないものである。何故ならば、その本性は「自然の叡智」の集大成であるからである。それは何よりも哲理学であり、天文学、及び、生理学でもあるからである。また、それは近代物理学さえも遥かに凌駕し、更に、その先を行っているものである。
 それにしても、古代日本人の思想は不思議である、何故、彼等は、3千年前にあのような物理的世界観観を、整然とした幾何学的な構図の中に収めることが出来たのか…??、その上、どうして、そこから千古比類の無い、人倫と自然哲学と言うものを引き出すことが出来たのか…!!?、
と自問自答を繰り返しているのである。 まさに、至言であり、血の叫びである。しかし、誰も答えることが出来なかったのものである。 私は、のその真実を明らかにするために現代物理の理論を用いながら説明しているのであるが、なんせ、生来の口下手の上、老人ボケが重なって、思うように説明が出来ず、現在、苦労の真っ最中なのである。  「人類文明の秘宝」…馬野周二著より

 
ハッキリ言おう、、それらの真実やその元になるすべての証拠が、すべてこの古神道の「カムナガラの道」の中に存在しているのである。 馬野氏は、これらのすべての証拠は「フトマニ」の中にあると言っているが、何を隠そう、馬野氏の言ってた「フトマニ」とは、あの失なわれた古神道の神髄である「カムナガラの道」とまったく同一なものなのであり、その別名なのである。または、その名は富士神界系では「9ノ花咲くや姫」であり、白山神界系では「九九理姫」とも言う。
 要するに、それを擁した土地の有力者達がめいめい勝手に名前を付け、敬い、育(
はぐく)んでいたのである。
 ちなみに私の命名した現代の名前は「ひふみ九九算表」と言う。

  また、この「カムナガラの道」は残念ながら、今では失われてしまい、その名称だけが残っていると、辞書の中には記されている。

 
一つ、手元の辞書で「カムナガラの道」を調べてもらいたい。そこには次のようにあるはずである。

 「神代から伝わっている神慮(かみのみこころ)のままで人為(人の手)を加えてはいない日本固有の道」と…!!

 要するに、「何十憶年、何百億年をかけて、自然が独自に創り上げたものであり、一切、人の手や、人間の考えは入ってはいない純然たる自然の道そのものである。しかも、それは日本にだけ残されている尊い古代からの伝承である.それが、すなわち、「カムナガラの道」と言う尊い伝承体であり、世界の何処にもなく、日本にだけ存在しているものである と辞書には記されている。
 何と、これは古史古伝の言っている「The Sacred Old Holy Science of Ancient Japan] ぞのものなのである。

 また、古神道などは古臭いものであるとなじる御仁もいるであろう、その方々のために、敢えて言いたい、そこにはとんでもない「宇宙の大叡智」が数多控えていることを是非、知ってもらいたい、そのことだけはシッカリ言って置きたい。すべては未踏のものであり、誰も知らないものである。
 それが「次元の秘密」、「大宇宙の形」、「宇宙のエネルギ-構造」、「輪廻転生の理」、「宇宙人の数理」、「未来のミロクの世界の真実」等、あるいは「ひふみ天地の歌」こそが宇宙自然天地を共鳴鳴動させる大いなる神の呪文であると言う事実が、綺麗に現代手法で解き明かされているのである。 要するに、これらの真実が誰も知ることなしに、この「カムナガラの道」の中に密かに納まっているのである。 それこそ、今まで、ただただ、密かに眠り続けているだけで、誰も起こす者がいなかったので、一切、目を覚ますことも無かったのである。 ところが、私が気がついて、ちょっと揺り動かしただけで、完全に目を覚まし、永遠なる自然の歌を謳い始めたのである。それは完全なる宇宙のリズムを持っている「永遠の数歌」であり、天地万象の響きを持っている稀代の「神の心」を映した天与のものなのである。
 その名が、すなわち、は古神道の奥儀真髄である
「カムナガラの道」と呼ばれているものであり、今まで、噂ばかりで誰も見たことが無かったものである。それが、この世界中の人心が乱れに乱れ、今にも世界大乱が生じようとしている現代の世の中に突然、「救世主」のように出現したのである、
 まるで、それは日本民族よ、立ち上がって、
「未来の叡智」と「世界の秩序」を守れとでも言うように…!!!。

 さあ、あなた方は呆れ果てて、カラ、カラ、カラと大笑するであろう、でも、これらは知りたい人だけが知ればいいのであり、信じる者だけが扉を開けばいいのである。とにかく、懸命になって学んで真実を知る、それが本来の人間の性(さが)であり、未来へ渡るための足取りと言うものなのである。
 これらが、嘘か、本当かはあなたの魂が教えてくれるはずである。それを期待しようではないか…。

 考えて見れば、私も85歳となり、「あの世」へ行く準備も始めなければならない年頃である。でも、今の所はお迎えが来たならば、やることを終えるまでしばらく待ってくれと言うつもりである。 そのような訳で、これら上記の残された命題をこれから来年にかけてあなた方に伝え、、最後の務めを果たすつもりでいる。すべては予定されていた神託であり、神宜なのである。しかし、果たして、あなた方がこれらを完全に理解することが出来るのであろうか…!??。  私は大いに訝(いぶか)しみ、怪しむだけである。何故ならば、あなた方の99%は西洋科学に夢中で、古神道を顧みるようとはしないからである。
 
 ただし、すべては気が向き次第、お天気次第、風の方向次第なので、予定は未定となる公算は甚だ多いであろうとだけは言って置きたい。


 さあ、後は頑張って与えられた仕事をまっとうする、それが85歳のおいぼれの残された最後の務めである。 今年もなにとぞ、宜しく…!!!!。

 さて、さて、あなた方のご準備は宜しいかな……!!??。


 

『神の数学』

不思議な不思議な「数」の物語

令和編「その1」

         令和2年1月上載

 

 さてさて、今年も世界の情勢は混沌として、あやめもつかない状態であるが、それは人間社会の更なる進歩発展には必要なものと達観し、私はただただ、自分の道を進むことにしたい。

 

ただ私は、今年で満85歳を迎え、身体ここに相極まった感があるので、改めて、私の頭にある人類の未だ誰も知らないすべての「神の超智」と言うものを公開して、人生をまっとうすることにしたいと思う。ア-ア- 何と最早、85歳となるのである。すると、恐らくは残されている時間は,2、3年か…??。

 

日本の古神道の真髄である、この「カムナガラの道」の存在こそが「神の存在」を明らかにすることが出来るものであり、それと同時に、我々はその神々の「超智」を戴(いただ)きながら世を処して行くことが可能になるものである。要するに、今までの過ちの多い「人間知」から「神の叡智」にシフトして自然と共に永遠の回路を歩んで行くことが必要と言うことである。

それが我々に与えられた本来の道と言うべきものなのである。

 私があなた方にこれから開示する「神の叡智」をあなた方の心が反発を感じて、受け取ることを拒否するならば、恐らく、次に現れて来るのは、恐らく、数百年後あたりになるであろう。

 

これらすべては、甚だ易しいものでありながら、かつ非常に難しいものである。その上、古いものでありながら、きわめて新しいものでもある。これらの言葉は甚だ相矛盾しているように聞こえるであろうが、決して、そうではない、すべては相伴って醸成されている自然の知であり、決して矛盾しているものではない。

要するに、確かに、これらは数千年前のきわめて古い時代のものではあるが、そこには現代知では解くことが叶わない「自然の超叡智」が無数に存在し、何時も訪れる人々を待っているのである。

例えば、古神道の神髄である「カムナガラの道」の中には驚くほど数多の「3次元方陣」が存在するが、恐らく、あなた方、平面的な思考に捉われている御仁にはそれらを見い出すことは出来ないであろう。

第一、常識的に考えても、横10×縦10のマス目(セル)、合計100しかないのに、3×3の3次方陣が81ヶもあると言うのは、余りにも法外であり、これらの途方もない数の出現は、とても常識上では信じられないこと、あり得ないことであると、あなた方は間違いなくのたまうことであろう。
 それもしかりであり、確かに、私もそのように思うのであると言えば、あなた方は怒り狂ううであろう。 しかし、別に私はあなた方をかついで悦に入っているわけではなく、騙そうとしているわけでもない。 ただ、ありのままの真実をそのまま申し上げ、あなた方に伝えているだけなのである。

何故ならば、我々の単視眼的な思考ではここにある「3次元方陣」、すなわち、横3×縦3の方陣のすべてを見出して、数え上げることは決して出来ないからである。もっと大局的な目、すなわち、活眼的な思考を駆使して全体をまさぐれば、自(おの)ずからそこには横9×縦9、すなわち、81ヶの「3次元方陣」が見出すことになるはずである。しかしである、あなた方の99%の方々は、恐らく、8×8の方陣、すなわち、64ヶの「3次元方陣」は見出すだけで終わることになるだけであろう。要するに、あなた方の目では81ヶの「3次方陣」を見出すことは出来ないと言っているのである。

残念ながら、それがあなた方の思考の限界であり、リミットなのである。まずはそれら81ヶの「3次元方陣」は別にして、取りあえず8×8=64ヶの「3次元方陣」を探し出すことから始めてもらいたい。それも難しいものであり、「神」のご加護なしでは無理かもしれない。 また、もっと、もっと刹那的な超単視眼的なな目の持ち主はこの「カムナガラの道」の中に3×3、すなわち9ヶの「3次元方陣」を見い出すだけにとどまるだけになるであろう。

そして、これによりあなた方は己の思考の程度、己の思考の限界と言うものを悟ることが出来るのであり、己の知の未熟さを嘆くことになるのである。

 

さて、次にはその探し出した「3次元方陣」を見て貰いたい、そこには9ヶのマス(空間)があり、数字(エネルギ-)が入って、均衡を保っている状態を示しているものである。それらの9ヶの数をすべて加算すると、これら「3次元方陣」の中の合計数(Σ)は必ずになり、0になることを自分の目でシッカリ確かめてもらいたい。

そこにある9とは(出来上がったもの、最終変化の姿)と言う意味であり、この世にあるすべてのものは因と縁によってもたらされた結果の姿であり、物質的な存在のように見えるが、その本質を尋ねれば、すべては空であり、0(無)であると語っているのである。 それは仏教の根本教理である「色即是空」「空即是色」とまったく同じことを意味しているものでもあり、すべてのものの本質は「空」、「無」であることを「数」で語り、「数」で諭しているものである。

簡単に言えば、この「カムナガラの道」の中には、全部で、9×9=81の「3次元方陣」が声を揃えて「すべての本質は0である」と大声で語り、そのシュプレヒコ-ルを繰り返しているのである。

要するに、今まではただ言葉により言い伝えられていた「色即是空」「空即是色」の文句であったのであるが、ここに来て初めて「数」により、その真実が明らかにされ、もたらされようとしているのである。

また、それと同時に「神」の存在も明らかになったと言ってもいいであろう。それはすなわち、「神」の言葉である「数」により「神の心」が明らかにされたと言う事実の存在が確定したことになるのである。と同時に、この古神道の真髄である「カムナガラの道」は「神の心」、すなわち、自然の業のすべてが「数」により、示されている「神のノ-トブック」であることが解って来るのである。それは他の国には無くて我が国にだけある大変貴重なものであると、辞書には書かれているではないか…!!!。また、その内容は私が解説しなければ判らないであろうし、あなた方の手には負えないものである。何故ならば、現代知とは共通点を持ってはいないからである。

また、同様に「神の心」が「数」により次々と語られていて、誰も知らない「自然の叡智」が我々にもたらせられはじめたことをあなた方は知ることになったはずである。そう、「神」の言葉とは「数字」で語られ、数字を用いて教えている事実がハッキリと判ってきたのである。それが、古神道の神髄である「カムナガラの道」なのである。それは、まさにそこには驚くべき「数の理」が数多渦巻きながら我々に「お出で、お出で」と声をかけているのである。

また、驚くことに、この「カムナガラの道」全体がその「神の心」で満ち溢れ、数多の「自然の叡智」を持っている事実が、ここで初めて明らかにされたのである。要するに、すべての「数の理」は秩序と調和に満ちて我々の心をうっとりさせて止まないものなのである。

 今の私でもこの、「カムナガラの道」に会うたびに、、それは色々と表情を変え、新しい側面を見せながら「秘儀」の数々を授けてくれるのである。
 果たして、全体ではどれだけの「神の叡智」がその中に身を潜めているのであろうか…!!!。私はそのたびに大きショックを感じるのである。

 

また、もう一つ驚くべきことがある、この「カムナガラの道」の表を見ていただくと、その最外側には0の群れが存在し、全体を取り囲んでいるのであり、また、それ以外には、内部にあるのは4ヶの0があるのみである。たった、それだけの0(神々)で 9×9、すなわち、81ヶの
「3次元世界」のすべてを見守っているのである。 まさに、驚き、桃ノ木である。

次に、ここにある9×9ヶ、すなわち、81ヶの「3次元方陣」、すなわち、我々の世界をジックリと見て貰いたい。

                                     (断っておきたい、我々の世界は「3次元の世界」である。)

 

何と、驚くことにその81ヶの「3次元方陣」の中のすべてには必ず「0=神」が鎮座していて、、すべてを見守っているのである。それは要するに、「神」は常に我々の行動や思想を把握して制限していると言うことなのである。まあ、これには驚いた、何故なら、すべては「神」に筒抜けとなっていると言うことであり、我々のすべては「神」の監視の下にあったと言うことになるからである。

それらの事実のすべてが、ここ、21世紀の初頭に来て初めて明らかにされたのであり、すべては「神」の守護の下に最初から生活を営んできたことになるのである。

さてさて、本来ならば、ちゃんとした「数図の存在」の下にすべてを説明すべきものであるが、如何にせん、頭も痴ほうに近く、インタ-ネットに上げる方法さえもままならない状態である。すなわち、しばらく扱わないので、その方法をすっかり忘れ果ててしまったと言う哀れなことになってしまった現在なのである。

 

それで考えたのである、これらの私のほざき(ひとりごと)を見ても、何の感傷も感じない行きずりの方々が多いと思われるので、面倒な数図をインタ-ネットに掲載することをこれからは止めることにして、関心のある方々だけにこれらの特別な数図や、その詳細な説明をご送付申し上げることにしたいと思うのである。その方々には、何時でも、疑問、あるいは質問状をお送り下さればすぐさま返答を郵送で送ることにしたいと思うのである。
 その為にも、我こそと思われる方は是非、手を挙げて連絡をお願いしたいと思うのである。出来る限り、懇切丁寧に説明するつもりである。

とにかく、これらすべては、今世紀のいずれあたりかで、必ず発生すると思われる人類の抱えている「神」の関わりをテ-マにしたものであり、「神」の正体を見極めようとする方々を対象とするものである。

今後は、現代知のみでは解決不能な「神の問題」ばかりを取り扱うつもりであり、「数」の語る人知を超えた「神の御心」と言うものをあなた方と共に学んで行きたいと思っているこの頃である。

 

さあ、今回は「カムナガラの道」の中にある81ヶ、または64ヶの「3次の方陣」を探して、その中の9ヶの数を加算して戴き、そこにある「大いなる意味」を考えて戴きたいと思うのである。

これは小学低学年でも説明すれば出来るような問題であるが、果たして、あなた方はは解けるであろうか…!!???。

私は大いに訝(いぶか)しみ、大いなる疑問としているのであるが、果たして、あなた方はこれらの事実に答えてくれるのであろうか……!!??。

 

これからはなるべく定期的な、あるいは必要次第な時に随時にこのサイトに更なる高度な「神の数学」の問題、を取り上げて見たいと思う。これらの問題を関心のある方、または疑問をお持ちの方々は、是非、FAXでその内容をご連絡を戴きたい。なるべく懇切丁寧に、そしてザックバランナ形で直ちに、返答、またはその仔細を記してある関係書類をお送り申し上げることにしたいと思う。

宜しく、お願いのほどを申し上げ、このあたりで今回は筆を止めることにする。
 次回の題目をお待ちくだされ…!!!。

 またもや、あなた方が目を廻すような「神の叡智」が出現するのはお察しの通りである。 さて、さて、……!!??。

 

連絡先     FAX 0558 (76) 4334   「神の数学」 サトウ トシオ まで。